タグ:Canon EF-S 18-55mm F=3.5-5.6 ( 25 ) タグの人気記事

2017年 09月 22日
八尾市
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1987年~88年に出た旧マスターのCDが聞きたくなってヤフオクで購入
説明書きに何も書いていなかったので、入札前に状態を質問
特に問題なさそうだったので買ったのですが、ダブりがある理由は分からないまま
受け取って見てみたら、オビの宣伝書きが少し違ったり、消費税表示が3%のときもあれば5%もありで、7~8枚は未開封
なるほど納得

しかし・・・安かったです、ホントに
これだけまとめて送料込み1万円なんですから。。。orz

大阪府八尾市
Canon EOS Kiss X2
Canon EF-S 18-55mm F=3.5-5.6 IS

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by daisiweblog | 2017-09-22 19:33 | Digital Color | Comments(2)
2014年 06月 27日
八尾市
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目はテレビでサッカーで
耳はradikoでラジオ聞いて
たまにPCでそのラジオの配信映像見て
で、写真撮って

割となんとかなるもんです

大阪府八尾市
Canon EOS Kiss X2
Canon EF-S 18-55mm F=3.5-5.6 IS
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by daisiweblog | 2014-06-27 20:08 | Digital Color | Comments(2)
2014年 05月 15日
八尾市
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もっとちゃんと飾れよ!という・・・ね(^^;

大阪府八尾市
Canon EOS Kiss X2
Canon EF-S 18-55mm F=3.5-5.6 IS
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by daisiweblog | 2014-05-15 20:05 | Digital Color | Comments(2)
2014年 02月 08日
八尾市
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コーネリアス / Silent Snow Stream

昨夜の雪模様
雪か雨か判別つかない写真なので、「雪」の曲を
これの入ったアルバムはよく聞きました・・・

大阪府八尾市
Canon EOS Kiss X2
Canon EF-S 18-55mm F=3.5-5.6 IS
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by daisiweblog | 2014-02-08 19:13 | Digital Color | Comments(2)
2011年 08月 16日
ブラブラ歩きのお供に Nikon EM
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AE専用、露出補正もないようなもの、という割り切った仕様のMFカメラです。
以前から興味があったのですが、くたびれた固体が多く、なかなか手が出せなかったカメラ。
今回、縁あって入手いたしました。

今年の春、ヤフオクを覗いておりましたら、このカメラがAi改造されたオート・ニッコールの43-86mmとセットで出品されておりました。
そのレンズが欲しかったのですが、どこかのリサイクル屋さんからの出品らしく、「レンズに汚れがあります」「ジャンク扱い」ってだけの状態表示。
そんな状態表記でも「まず無理だろう」って金額でしか入札していなかったものの落札できてしまいまして。
受け取ると、まぁ予想通りレンズはカビでダメ、でもカメラは問題なしだったので、掃除してモルトを貼り替えて愛用しております。

Nikon EM 仕様一覧
 ------------------------------------------------
  発売: 1980年3月
  発売時価格: 40000円 (ボディのみ)
  フォーマット: 135判 24×36mm
  マウント: ニコンF Aiマウント
  シャッター: 電子制御上下走行式金属幕メタルフォーカルプレーン
  シャッタースピード: 電子制御式 1sec.-1/1000sec. メカニカル B、1/90sec.
  ファインダー: ペンタプリズム使用、アイレベル式 (フォーカシング・スクリーン固定式)
  ファインダー視野率: 92%、倍率=×0.86
  測光方式: TTL中央部重点開放測光
  露出モード: 絞り優先AEのみ
  バッテリー: SR44 X2
  外形寸法: 134.5×86×54mm
  重量: 460g (電池含まず)
 ------------------------------------------------

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絞り優先AE機ですので、電池を入れないとシャッターが切れません。
電池はSR44というボタン電池が2個。一般的なもので、コンビニでも入手できると思います。
入れる向きが分かりにくいのですが、2つとも+を上に入れればOKです。

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裏ブタを明けたところです。
特に変わったところはなく、この手のカメラとしてはいたって普通です。
裏ブタの開け方ですが、軍幹部の巻き戻しクランクを引っ張ると、ポコッと開くという普通の方法です。

同じように愛用しているニコンのFE2だと、巻き戻しクランク根元のレバーを操作しながら引っ張り上げないといけず、FE2を使っているときはそれが面倒だと思うのですが、無いとなると、なんとも頼りない印象。
勝手なものです。

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このカメラを中古で買ったときに気をつけないといけないのはココ、裏ブタのヒンジ部分です。
30年も前のものですので、ココのモルトがダメになっているものが多いと思いますが、ココから光漏れしやすいのです。
ぜひとも張り替えてやってください。

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軍幹部です。
ペンタ部左側に巻き戻しクランクとフィルム感度設定ダイヤル、右側に巻き上げレバーとシャッター・ボタン、フィルム・カウンターなどがあります。

シャッター・ボタン根元は、シャッター・スピード変更スイッチになります。
普段は「AUTO」に設定しておけばOKですし、実質それだけ、いたってシンプルです。
シャッター・ボタン左側(内側)のボタンはバッテリー・チェッカー。
コレを押して、電池容量が十分なら、その下の赤ランプが点きます。

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正面です。
レンズ左側のレバーはセルフ・タイマー、右側にはレンズ脱着ボタンがあり、その上には逆光補正ボタンがあります。
その名の通り、逆光時に押すボタンで、このボタンを押している間は+2補正されます。
露出に関して操作できるのは、このボタンのみで、あとはフィルム感度設定ダイヤルを変更してやるぐらいしか出来ません。

露出に関して言えば、1/1000秒でもオーバーになるときと1/30秒以下になるとき、ピピッと警告音が鳴り、これは止めることが出来ません。
親切と言えば親切な機能ですが、お節介と言えばお節介な機能です。

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最後に背中側の眺めです。
裏ブタ真ん中に四角い枠はフィルム・インジケーター。AF一眼レフになると、裏ブタの一部に窓が付いており、中に入っているフィルムがどのようなフィルムかが分かるようになっていますが、この時代のものにはそれがありません。そこでこの四角の枠にフィルムの箱の一部を千切って入れておけるようになっています。

写真のものには視度補正レンズが付けてあります。
FM10用として現在でも販売されているもので、容易に入手できます。
中古でMFカメラを買う際、意外と考慮されないのがこの点です。
ピント合わせに直結する部分なので、自分の視力と合っていないとホントに苦痛なんですけどね。。。
ファインダー自体は見やすく、ピントは合わせやすいです。

割り切った仕様の小型軽量機なので、現行のD3100の源流にあるものと言えます。
使い手の手の大きさにもよりますが、このカメラもD3100同様、小さ過ぎてホールディングがよくありません。
またミラー・ショックが大きいので、低速シャッター時、かなりシッカリ構えていないとブレてしまいます。
しかしながら、やはり小型軽量というのは大きなメリットで、ブラブラ歩きには最適なカメラだと思います。

*ニコンEMで撮った写真はこちら

大阪府八尾市
Canon EOS Kiss X2
Canon EF-S 18-55mm F=3.5-5.6 IS
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by daisiweblog | 2011-08-16 17:27 | カメラやレンズのこと | Comments(4)
2010年 08月 14日
10日前の青空
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10日の夕方、近所のキタムラにフィルムを現像に出しました。出来上がり予定が14日とのこと。
「えらい早いね。現像所にはお盆休み、ないの?」って聞いたら、お姉ちゃん、「ありますけど、仕上がり予定表には中2日ってなってますから」と。

そんなわけで、今日の午後、引き取りに行ったら返ってきていない。
店長いわく、「今日の荷物で返ってきておりませんで・・・ 予定表によると、17日に返ってくることになってまして・・・」と。
「せやからね、出したときに”早いな、盆休みないの?”って言うたのよ。そしたら”中2日で14日です”って言うから今日来たのよ」と言うと、店長、「16日に確認して電話します」と。
文句を言っても何もならないので、それ以上言わなかったし、その次の日に返ってくるので、電話も必要ない、とお断りしましたが。。。

この受け付けたお姉ちゃん、前にも似たようなことしたんですよね。
そのときは予定表も見ず、返却予定日の欄も白紙のままで、「返ってきたらお電話しますね」でしたけど(余談ですが、最近良く耳にする、この最後の”ね”が気持ち悪くて仕方が無い)。
フィルム見ても種類が分からないみたいだったし(ちなみに10日に出したのは120のカラー・ネガ)、Tri-Xがモノクロ・フィルムってことも知らなかったし。

近所のHMVで「ジョアン・ジルベルトのCDはワールド?ジャズ?どっち?」って聞いて、「ジャンルは何ですか?」って逆に聞かれたこと以来の、なんだかなぁ・・・という出来事。

大阪府大阪市西区
Canon EOS Kiss X2
Canon EF-S 18-55mm F=3.5-5.6 IS
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by daisiweblog | 2010-08-14 19:56 | Digital Color | Comments(6)
2010年 08月 06日
「この先 急カーブ危険」
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大阪府大阪市西区
Canon EOS Kiss X2
Canon EF-S 18-55mm F=3.5-5.6 IS
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by daisiweblog | 2010-08-06 19:37 | Digital Color | Comments(2)
2010年 07月 17日
今日の青空
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梅雨が明けましたなぁ。

大阪府八尾市
Canon EOS Kiss X2
Canon EF-S 18-55mm F=3.5-5.6 IS
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by daisiweblog | 2010-07-17 20:07 | Digital Color | Comments(2)
2010年 07月 11日
寝乱れ姿
最初
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10分後
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EOS Kiss X2で使ってるEF-S 10-22mm F3.5-4.5 USMが好きなので、フィルム機でも使える超広角ズームが欲しいのです。
ええ、前も同じようなことを言って、ニコン用のコシナの19-35mmを買いました。
で、1回使っただけで飽きました(^^; (この辺に載ってます)

でも、今回物色しているのはキヤノン用です。
もろもろの条件を勘案して、タムロンの19-35mmかキヤノンの20-35mm辺りに決着が付きそうです。
ええ、買ったところで、1回使うだけになりそうな気がするんですけどね。。。

大阪府八尾市
Canon EOS Kiss X2
Canon EF-S 18-55mm F=3.5-5.6 IS
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by daisiweblog | 2010-07-11 19:48 | Digital Color | Comments(6)
2010年 05月 16日
50mmレンズ いろいろ撮り比べ その1
手持ちの50mmレンズを数えてみると、キヤノンEF、ヤシカ・コンタックス、M42、ニコンFの各マウントで合計13本ありました。
50mmの画角が好きということと、標準レンズというだけあってMF時代のものは市場にゴロゴロしており、買いやすいので、こんなことになってしまいました。
今までマルチ・マウントの道をまっしぐらに進んでおりましたが、心を入れかえようと思っていますので、処分してしまう前に撮り比べてみることにします。
なお、この道の大先輩、キシロさんが3年前に同様の比較をされております。あれほど詳細なものはできませんが、比較方法、記事内容は可能な範囲内で真似させていただくことにします。
まず、登場するレンズを順にご紹介。見事に偏っています。

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Canon EF50mm F1.4 USM
重量:290g
フィルター径:58mm
最短撮影距離:0.45m
レンズ構成:6群7枚
マウント:キヤノンEF

1993年の発売と、登場から17年経っていますが現行品です。
50mm F=1.4という一眼レフ用標準レンズとしては、非常にスタンダードなスペック。
実写での印象は、開けると柔らかく、絞るとカチッ。APS-Cサイズのデジタル一眼レフに付けると、135版換算で80mm程度の画角になるので、ポートレートにピッタリな感じです。


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Canon EF50mm F1.8 II
重量:130g
フィルター径:52mm
最短撮影距離:0.45m
レンズ構成:5群6枚
マウント:キヤノンEF

こちらはもうちょっと古く1990年の発売。でも現行品です。
マウントはプラスチック、距離表示なしと徹底的に割り切られています。
新品でも1万円程度で購入できるので、単焦点レンズの入門用として一部では「撒き餌レンズ」と呼ばれています。


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Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AE(J)
重量:275g
フィルター径:55mm
最短撮影距離:0.45m
レンズ構成:6群7枚
マウント:ヤシカ・コンタックス

1975年に発売されたヤシカ・コンタックス・マウントのプラナーです。
このレンズの製造番号は、「581・・・」から始まっているそうですので、今回使用のものは割と初期のものとなります。
「アタリ玉」と呼ばれるものがあるそうですが、このレンズがアタリなのかハズレなのかは分かりません。
実写での印象は、とにかく色のりが良い。ただこれはカラー・ネガでの印象なので、デジタルだと果たしてどうなのでしょうか?
なお、最後の「(J)」とは日本製の意。


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Carl Zeiss Ultron 1.8/50
重量:約250g(実測)
フィルター径:50mm(専用バヨネット式)
最短撮影距離:0.45m
レンズ構成:6群7枚
マウント:M42

1967年に発売されたツァイス・イコン・フォクトレンダーのカメラ、イカレックス35用の標準レンズ。前玉がへこんでいるので、「へこみウルトロン」と呼ばれています。
イカレックスには、専用バヨネット・マウントのものとM42マウントのものがあり、ほとんどのレンズはそれぞれのマウントで発売されています。今回使用のものはM42マウント。
ペンタックスのデジタルでよく使いましたが、柔らかさとシャープさのバランスが良いレンズという印象です。
ただ、絞り環にクリックがなく、アダプター使用の絞込み測光なら問題ありませんが、開放測光なら使いにくいでしょうね。あと感じたのは逆光に弱く、すぐにフレアが出ること。


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Carl Zeiss Tessar 2.8/50
重量:約190g(実測)
フィルター系:50mm(専用バヨネット式)
最短撮影距離:0.45m
レンズ構成:3群4枚
マウント:M42

上のウルトロンと同じくイカレックス用の標準レンズで、こちらもM42マウント。
M42マウントのツァイス・テッサーと言えば、東独ツァイス・イエナのものが有名ですが、こちらは西ドイツ製です(このころはシュトゥットガルトだったのでしょうか)。
実写での印象は、とにかくシャープ。バキバキと音がしそうな感じです。


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Voigtlaender Color-Ultron 1.8/50
重量:約180g(実測)
フィルター径:49mm
最短撮影距離:0.45m
レンズ構成:6群7枚
マウント:M42

少し名前が違いますが、実質的には2つ上の「へこみウルトロン」の後継レンズとなります。
ツァイス・イコンがカメラ事業から撤退した際、その設備やノウハウ、<フォクトレンダー>ブランドをローライに移譲します。
その後、Zeiss Ikon SL706を<フォクトレンダー>ブランドで復活させたVSLシリーズの標準レンズとして1974年に発売されたものです。
銘板の「COLOR」の文字が白のものとオレンジのものがありますが、コーティングが異なります。白の物は寒色系、オレンジの物は暖色系のコーティングが施されています。
こちらもペンタックスのデジタルでよく使いましたが、実写の印象は「へこみウルトロン」と大きな違いはありません。絞り環にクリックがあり、こちらの方が使いやすかったです。
ローライのシンガポール工場製。


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Planar 1.8/50 Rollei-HFT Made by Rollei
重量:約180g(実測)
フィルター径:49mm
最短撮影距離:0.45m
レンズ構成:6群7枚
マウント:M42

上のカラー・ウルトロンとは名前が異なるのみで中身は同一のレンズです。コーティングがローライ独自のHFT(High-Fidelity-Transfer)になっています。
フォクトレンダーVSLシリーズのローライ・ブランドでの兄弟機、ローライSL35シリーズの標準レンズに同一のものがあります。
そこまでは分かったのですが、よく分からないのがマウント。ローライSL35は独自のQBMですが、このレンズのマウントはM42なのです。
ネットで検索すると、ソースがハッキリしない非常に不確かな情報ですが、ローライSL35発売当初、ごく少数のみM42マウントのものがあったそうなので、それ用の標準レンズなのではないかと思われます。
こちらもローライのシンガポール工場製。


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Nikon Nikkor-S Auto 50mm F1.4
重量:325g
フィルター径:52mm
最短撮影距離:0.6m
レンズ構成:5群7枚
マウント:ニコンF

ニコンFマウントの50mm F=1.4のレンズとしては最初のもので、1962年の発売(これ以前は58mm F1.4でした)。
1972年にマルチ・コート化、1974年に鏡胴デザインの変更があり、1976年に新設計の光学系に変更されるまで製造されました。


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Nikon Nikkor-H Auto 50mm F2
重量:205g
フィルター径:52mm
最短撮影距離:0.6m
レンズ構成:4群6枚
マウント:ニコンF

ニコンFマウントの50mm F=2のレンズとしては2代目に当たるもので、1964年の発売。
上のNikko-S Auto 50mm F1.4と同じく、1972年にマルチ・コート化、1974年に鏡胴デザインの変更、1977年にAi化、その翌年にAi Nikkor 50mm F1.8が発売されるまで光学系の設計はそのまま製造されました。


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Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4
重量:255g
フィルター径:52mm
最短撮影距離:0.45m
レンズ構成:6群7枚
マウント:ニコンF

1977年の発売。
2つ上のNikkor-S Auto 50mm F1.4とは光学系が変更されており、この変更は前年の1976年に行われました。
1977年に露出計連動方式がAI方式に変更されたことから、改めて発売されたものです。
なお、この光学系は、現行のAi Nikkor 50mm F1.4S(MFレンズ)、AiAF Nikkor 50mm F1.4D(AFレンズ)まで同じものが使用されています。


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Nikon Ai Nikkor 50mm F2
重量:220g
フィルター径:52mm
最短撮影距離:0.45m
レンズ構成:4群6枚
マウント:ニコンF

1977年の発売。
2つ上のNikkor-H Auto 50mm F2と同じ光学系ですが、最短撮影距離が60cmから45cmに変更されています(短くなったのは1974年)。
翌1978年に開放F値が少しだけ明るくなったAi Nikkor 50mm F1.8が発売されたことにより、2年弱で生産が終了したレンズです。


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Nikon Ai Nikkor 50mm F1.8S (国内向け)
重量:175g
フィルター径:52mm
最短撮影距離:0.45m
レンズ構成:5群6枚
マウント:ニコンF

1980年の発売。
同年に発売された小型一眼レフ、ニコンEMに合わせて発売されたもの。
1978年に発売のAi Nikkor 50mm F1.8と光学系はそのままに外装のみ薄型化したもので、この光学系は現在発売されているAiAF Nikkor 50mm F=1.8Dにも使われています。
なお、輸出用の同名レンズは、最短撮影距離が60cmと、国内向けの45cmより長くなっています。


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Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF
重量:330g
フィルター径:58mm
最短撮影距離:0.45m
レンズ構成:6群7枚
マウント:ニコンF

2006年の発売。コシナが製造しているもので現行品。
光学系の設計と硝材、コーティングは、ヤシカ・コンタックス・マウントのものと同じだそうですが、絞り羽根が6枚から9枚に変更されています。
まぁ、とにかく良く写るレンズですね。持っている中では一番新しいこともあって非常に現代的ですしね。50mmはコレ1本で十分です。



この13本を使って、屋内の同一条件下で同じ被写体を撮影してみました。
カメラはキヤノンEOS Kiss X2。APS-Cサイズのセンサーを持つカメラですので、135版換算で80mm程度の画角になりますので、レンズ周辺部はまったく写っていないことになります。
M42マウント・レンズにはハンザのものを、ヤシカ・コンタックスとニコンFマウントのレンズにはeBay経由で購入した中国製の安価なアダプターを介して取り付けました。

カメラの設定、撮影データは以下の通りとなります。
----------------------------------------------------------------
 ISO:100
 高輝度側諧調:OFF
 画質設定:ニュートラル (シャープネス、コントラスト、彩度、いずれの設定値もO)
 ホワイト・バランス:マニュアル
 記録設定:JPEG最高画質
 絞り:F=4
 シャッター・スピード:1/5秒
 ピント合わせ:マニュアル (AFレンズも ライブ・ビュー使用)
 撮影距離:約70cm
----------------------------------------------------------------
絞りをF=4にしたのは、キシロさんのテストに合わせただけで深い理由はありません。
WBを固定し、絞りをF=4、シャッター・スピードを1/5秒に設定してシャッターを切っただけです。
ホワイト・バランスは、マニュアル・モードに設定し、白紙を撮影。白紙撮影に用いたレンズは「カラーバランスはISO推奨値とほぼ一致」とメーカーが謳っているCanon EF 50mm F1.4 USMとなります。
写真によって色の差や明暗差がある場合は、そのレンズ固有のクセ、あるいは個体差、また工場出荷からかなりの年月を経過したものが大半ですので、F=4まで絞りきれていないものもあるかもしれませんので、そのせいだと思われます。
三脚上にカメラを設置し、シャッターを切るにも電子レリーズを用いましたが、レンズ交換の際にわずかながらもカメラが移動してしまっています。
また、メーカーはすべてを50mmレンズとして発売しておりますが、厳密な焦点距離に誤差がある場合もあります。そのようなわけで画角の多少のズレはご容赦下さい。
なお、撮影距離は約0.7mとなり、ピントは右側のカメラのシャッター・スピード指標「25」の部分に合わせております。

なお、掲載写真は縮小と文字入れのみでノー・レタッチ、ノー・トリミング。
縮小と文字入れにはAdobe Photoshop Elements 5.0を使用し、JPEG保存には同ソフトの「WEB用に保存」の「中画質」で保存しました。

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上の写真のヒストグラムを並べてみました。
1/5秒、F=4だと、少しオーバーだったようで、すべて白が飛んで、シャドーの締りが悪くなっています。もう半段ほどシャッター・スピードを速くすれば良かったですね。
特にCarl Zeiss Ultron 1.8/50とCarl Zeiss Tessar 2.8/50はシャドー側(左側)が大きく開いています。F=4まで絞りきれていなかったかもしれません。
また中身が同一のVoigtlaender Color-Ultron 1.8/50とPlanar 1.8/50 Rollei-HFT Made by Rolleiの白側(右側)の形が大きく異なるのは面白いです。

上の画像のファイル・サイズが大きい順に並べてみました。
文字入れ前の、EOS Kiss X2のJPEG最高画質で撮ったままのファイルのサイズです。
ファイル・サイズが大きいほど情報量が多いということになりますので、単純に言えば、解像度が高く、周辺が流れていない画像ほどファイル・サイズが大きくなります。
--------------------------------------------------------------
 2,664,228 Byte Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF        
 2,656,834 Byte Nikon Nikkor-S Auto 50mm F1.4        
 2,640,180 Byte Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4        
 2,635,372 Byte Nikon Nikkor-H Auto 50mm F2      
 2,634,249 Byte Canon EF50mm F1.4 USM        
 2,603,570 Byte Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 AE(J)     
 2,580,984 Byte Nikon Ai Nikkor 50mm F2         
 2,529,159 Byte Planar 1.8/50 Rollei-HFT Made by Rollei 
 2,506,375 Byte Nikon Ai Nikkor 50mm F1.8S       
 2,488,931 Byte Canon EF50mm F1.8 II          
 2,467,215 Byte Carl Zeiss Tessar 2.8/50         
 2,461,915 Byte Voigtlaender Color-Ultron 1.8/50     
 2,389,164 Byte Carl Zeiss Ultron 1.8/50         
--------------------------------------------------------------
とはいえ、いずれも画角が微妙に異なる上、写っている範囲も異なりますし、ピントの位置も微妙に前ピン、後ピンがありますので、あくまで参考程度とお考えください。

なお、原寸大写真は(4278*2848 pixels)下記に置いてあります。
「小さくて分からん。もっとデカイのを!」という方はご覧ください。
http://www.imagegateway.net/p?p=D5kV4MeCd4W

「50mmレンズ いろいろ撮り比べ その2」に続く。
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by daisiweblog | 2010-05-16 17:03 | カメラやレンズのこと | Comments(6)