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2010年 03月 31日
(untitled 20100331)
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山下達郎のツアー・スケージュールが発表になりました。
大阪の常劇場であるところのフェスティバル・ホールが建替え工事中なので、どこでやるのか?と思っておりましたが、大阪はナシ。NHKホールがあればうれしかったのですが。。。

近畿では神戸と大津でありますが、神戸でしょうね、やっぱり。
大津はちょっと遠いものなぁ。
というわけで、ファンクラブ枠、空きがあればお願いします。 m(_ _)m
土、日どっちでも、いや、両方でも良いですので! >K氏

・・・と、こんなところに書いといて、「お願い」って、ふざけてますね(^^;

大阪府大阪市中央区
Canon EOS Kiss X2
Canon EF-S 10-22mm F=3.5-4.5 USM
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by daisiweblog | 2010-03-31 20:58 | Digital Color
2010年 03月 30日
ニコンに鞍替えも良いかもね
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キヤノンの機材を一切処分して、デジタルもニコンにしても良いかもね、と思ったり。。。

大阪府大阪市中央区
Ricoh Caplio GX100
(モノクロ・モード ISO 800)
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by daisiweblog | 2010-03-30 19:53 | Digital Monochrome
2010年 03月 29日
そんなに大事なら放送すんな!
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と、言いたい。

いや、何がって、デジタル放送のコピーガードのことなんですけどね。

著作権は当然、保護されるべきものですが、受け手側の使い勝手が著しく悪くなるっていうのは、いかがなものか、と。
そんなに著作権が大事なら、放送を止めれば良いのに、と思います。

大阪府大阪市中央区
Ricoh Caplio GX100
(モノクロ・モード ISO 800)
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by daisiweblog | 2010-03-29 19:58 | Digital Monochrome | Comments(2)
2010年 03月 28日
丈夫で長持ち Nikon Nikomat FT
入手して1年ほど。
このカメラで撮った写真をアップしてから、記事にしようと思っていましたが、一向にその気配がありません。
というわけで、カメラのことだけネタにします(^^;

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Nikon Nikomat FT 仕様一覧
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  発売: 1965年7月
  発売時価格: 30000円 (ボディのみ)
  フォーマット: 135判 24×36mm
  マウント: ニコンFマウント
  シャッター: 上下走行式金属幕メタルフォーカルプレーン
  シャッタースピード: B、1sec.-1/1000sec. X/M=1/125sec.
  ファインダー: ペンタプリズム使用、アイレベル式
  ファインダー視野率: 92%、倍率=×0.86
  測光方式: TTL平均開放測光
  バッテリー: MR9 X1
  外形寸法: 148×95×54mm
  重量: 745g (電池含まず)
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(高価な)ニコンFと同じレンズが使える廉価版を作ろう、ということで生まれたニコマート・シリーズ。本機はそのニコマート・シリーズの第1弾です。

メーカー自体が「廉価版」と認めているためか、「廉価版だから・・・」、「安物だから・・・」とあまり良いように言われることがないようです。が、実際に手に取ってみると、その考えは覆されます。とにかくシッカリ、ガッチリしている。現在のデジタル一眼レフやAF一眼レフの廉価版と同列に考えると、返り討ちに遭います。
このカメラも真っ逆様に落ちたことがあるようで、ペンタ部にへこみはあり、裏側に歪みがあります。裏側が歪むほどですから、かなりの衝撃を受けたと予想されますが、動作には何の問題もありません。

では、順を追ってご紹介します。

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電池ボックスは底にあります。
このカメラの電池は露出計にしか使用しませんので、入れていなくてもシャッターは全速切れます。
電池はMR-9という水銀電池で、現在は入手できません。アダプターを使ったり、輸入品の水銀電池を使う方法がありますが、シャッターと連動しない露出計なら無い方が使いやすいので、電池は入れていません。

写真左下にある奥まったところにあるボタンは巻き戻しボタン。
撮影終了後、フィルム巻き戻しの際、このボタンを押しながら巻き戻しクランクを回します。

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ボディ背面です。見事に何もありません。
ファインダー・アイピースや視度補正レンズはFM系列のものがそのまま流用でき、これは現在でも新品で販売されています(現在は「FM3A」用と明記されています)。この辺りはニコンの良いところです。

裏ブタの開け方ですが、裏から見て向かって左側、シンクロ接点の下のレバーを引き下げると開きます。
50年代のプラクチカやエディクサと同じ方式。この辺りに時代を感じますね。

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裏ブタを開けたところです。
左側にパトローネを入れ、右側の白い部分の隙間にフィルムのベロを入れる。まぁ、普通の入れ方です。

ファインダー・アイピースの左側に歪みは見えます。
入手したとき、この歪みはもっと大きいものでした。そのせいで裏ブタが開きにくかったのですが、ゴム板を挟んでペンチで叩くとすんなり開くようになりました。
ね?頑丈でしょ?

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軍幹部です。
左から、巻き戻しクランク、露出計、ペンタ部、絞り込みボタン、フィルム・カウンター、シャッター・ボタン、巻上げレバーとなります。シャッター・ダイヤルがないので、スッキリしています。
ファインダーを覗かなくても露出計が確認できるのが良いところですね(使ったことはないですが・・・)。
なお、シャッター・ボタンにはサード・パーティ製のレリーズ・ボタンを付けています。

露出計の下に製造番号が記されていますが、「FT ・・・」という表記方法はこの次のFTNでも同じ。なので、ネット・オークションを見ていると、FTNをFTとして出品している例が多いです。
では、どこで見分けるのかと言うと、露出計の上に「N」と書いてあるかどうか。これで見分けられます。

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レンズを外した状態です。
左側にはセルフ・タイマー・レバー、右側にはレンズ脱着ボタンとミラー・アップ・レバーがあります。
馴染みが薄いのはミラー・アップ・レバーでしょうか。下に押し下げるとミラーが上がりっぱなしになります。
今のデジタル一眼レフでライブ・ビューで撮影するときを同じ状態ですが、当然ライブ・ビュー機能などありません。
では、何のためかと言うと、ミラーを上げないと取り付けられないレンズがあったから。
FM以降のボディでは省かれた機構なので、有名なニッコールO 2.1cm F=4(高価ですが・・・)や、コシナ・フォクトレンダーのヘリヤー12mmや15mmを使うボディとしては最適ではないでしょうか。
ちなみに、ミラー・アップした状態でもシャッター音は大きいです。レンジファインダーと同じように・・・とはいきません。

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マウント基部です。
軍幹部にないシャッター・ダイヤルはここにあります。

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マウント基部を反対側から見たところです。
フィルム感度とレンズの開放値を設定します。が、露出計を使用しないなら、関係のない部分です。
合わせ方ですが、写真右奥の白い部分を前(写真の状態では上)に押しながら回して、取り付けるレンズの開放F値を使用するフィルムの感度の値に合わせ・・・るのだと思います。多分・・・(^^;
その辺は電池を入れて、いろいろやってみて下さい。

なお、レンズの取り付けですが、ツメの付いているレンズの場合、
1. 絞りをF=5.6に合わせる
2. ボディ側のツノを向かって右いっぱいに回す
という下準備が必要です。面倒くさいです。

製造期間の長さ、販売量の多さで、中古市場に一番良く出てくるニコマートは2代目のFTNです。
FTと比べると、ファインダー内でもシャッター速度を確認できたり、レンズ開放値の設定が楽になっていたりして、使い勝手は良くなっています。
ただ、実際に両機を並べて触ってみると、造りの点で言えば、FTの方が良いような感じがしました。FTNはファインダーの四隅が流れたんですが、FTはピシッと見えたんです。
「FT、FTN、どっちでも好きな方をあげる」と言われていただいてきたものですが、使い勝手を求めるなら、もっと後の時代のカメラを使えば良いわけで、造りの良いFTをいただいた、というわけで、手元にあります。
せっかくいただいたものなので、使おう、使おうと思いながらも、便利なAEが付いたFE2やF-801Sを使ってしまうのです。

大阪府八尾市
Canon EOS Kiss X2
Canon EF-S 18-55mm F=3.5-5.6 IS
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by daisiweblog | 2010-03-28 15:08 | カメラやレンズのこと | Comments(10)
2010年 03月 27日
今さらながらニコンD40が欲しかったりするのです
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ええ、いろいろ遊べるようですから・・・

大阪府八尾市
Ricoh Caplio GX100
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by daisiweblog | 2010-03-27 19:52 | Digital Color | Comments(8)
2010年 03月 26日
久々に中古カメラ屋さんを見てみると・・・
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久しぶりに中古カメラ屋さんのサイトを見てみると、銀塩カメラの価格はかなり下がってますね。
ニコンFEは白黒ともに7000円前後、FE2で13000円ぐらい、F3でも2万円まででいくつかの中から選べるし、F2黒フォトミック付きも同じような値段とは!
ライカM2も6万円台前半というものを見つけましたしね。

小汚いニコンF(ファインダーはアイレベルね)が欲しいなぁ、と思って見ていましたが、買ったところで愛玩用となること必至なので、何も買いはしませんでした。
でも、ここまで価格が下がってるということは、みんな同じように思ってるってことなんでしょうね。

大阪府八尾市
Ricoh Caplio GX100
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by daisiweblog | 2010-03-26 19:53 | Digital Color | Comments(2)
2010年 03月 25日
(untitled 20100325)
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大阪府大阪市中央区
Ricoh Caplio GX100
(モノクロ・モード ISO 800)
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by daisiweblog | 2010-03-25 19:42 | Digital Monochrome
2010年 03月 24日
結局・・・
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昨日、アップしてから、いろいろ考えて、結局、「ハート・ロッカー」を難波へ観に行こうと決めました。
そこで、朝目覚めてから、上映時間を調べ、11時半ごろに家を出たのですが、雨のせいか、道路が混んでおり、いつもなら15分ぐらいで行けるところまで30分ほどかかったのです。
そこを過ぎても道路は空かないし、さらに混んでいることが予想されるような道を通らないといけないので、予定を変更、図書館に行った後、八尾で「NINE」か「ホームズ」を観ることにしました。

図書館で橋本忍と山田洋次の本を借り、昼食を食べた後、シネコンのあるショッピング・センターへ向かったのですが、シネコンのチケット・カウンターを見てゾッとしましたね。
春休み、雨、水曜日で女性割引の日と重なったせいでしょうか、チケットを買うのに長蛇の列。「こら、あかん」とこっちもあきらめ、結局、近所の喫茶店で読書して帰ってきました。

移動距離は全部で20kmあるかないかといったところでしょうか。
にもかかわらず、車の中で「ビートルズ・フォー・セール」と「マジカル・ミステリー・ツアー」の2枚のアルバムを全曲聞き終えたのですから、4時間半ほどの外出で1時間半以上を車の中で過ごしたことになります(ちなみに図書館では1時間弱、喫茶店では1時間ちょっとを過ごしました)。
たまに信号で止まる程度、大方は順調に走り続けることができるのなら、車中で1時間半を過ごすことなど、どうってことはないのですが、ちょっと動いてすぐ止まって、の繰り返しで1時間半はツライです。
辛抱が足りないんですかね。。。

大阪府大阪市中央区
Ricoh Caplio GX100
(モノクロ・モード ISO 800)
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by daisiweblog | 2010-03-24 18:12 | Digital Monochrome
2010年 03月 23日
「ハート・ロッカー」かジョージ・クルーニーか
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明日は映画館へ行こうかな、と。
八尾なら「NINE」か「シャーロック・ホームズ」、難波なら「ハート・ロッカー」か「マイ・レージ、マイ・ライフ」。

ただ、絶対にコレが観たい!というのが無いのが悩みどころ。。。

大阪府大阪市中央区
Ricoh Caplio GX100
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by daisiweblog | 2010-03-23 19:45 | Digital Color
2010年 03月 22日
「大瀧詠一作品集 Vol.1 (1980-1998)」を聞いたよ
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タイトルのCDが出ました。今年初めて買ったCDとなります。
同趣向、同じようなタイトルのCDは1991年にすでに発売されており、今回のものはそれの増補改訂版です。

2001年から本格的に始まったこの「増補改訂版」シリーズ、今回から新シリーズとなったと言えます。
ただ、新シリーズが本格的に始まるのは、来年の「ロング・バケーション」30周年記念盤になると思いますので、言わば今回は新シリーズ第0番と言ったところだと解釈しております。
ナイアガラ関連の本当の意味での新作を期待しているわけではなく、今後も出てくることはまずないと思っていますので、同じ曲に何度もお金を支払い続ける、言わばお布施のようなこの行為にも、何の抵抗もありません。
因果なものです。

で、本題。
年頭の「新春放談」で、リマスタリング・エンジニア<笛吹銅次>の本格的な活動開始を宣言され、そのために昔モニターに使っていたスピーカーを「買い直した」と言っておられました。そのせいなのか、去年までのものと比べ、音が少し硬いように思います。
気のせいか?と思い、今回のCDに入っている「フィヨルドの少女」と「イーチ・タイム」20周年記念盤に入っている同曲を聴き比べましたが、やはり今回のものは音が硬く、広がりも少ない締まった音になっています。

また、レベルが低いのも今回の特徴。
レベルが低い、と言っても、初期のCDのような音ではなく、もっと細かいところまで聞こえる現代的な音で、2001年の「ロンバケ」20周年記念盤からの<「野村スコープ」理論>を体現したものです。
「レコード・コレクターズ」2010年4月号のインタビューにおいて、ビートルズの「MONO BOX」があのレベルで出してきて云々といった発言があり、こうなると予想していたので、予想が当たってちょっとうれしいです(^^)v

ライナーノーツも含めての内容についてですが、旧盤と比べて増補改訂されたことにより、はるかに面白く分かりやすくなっています。
やっぱりポップスの人。久々に聞いた「ポップスター」(市川実和子)は良かった!(でも、「うれしい予感」がシングル・バージョンじゃないのは気になる)

オマケ:
面白いものを見つけました。「忠実再現」らしいです。
大滝詠一、松田聖子 / いちご畑で FUN X 4

大阪府大阪市中央区
Ricoh Caplio GX100
(モノクロ・モード ISO 800)
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by daisiweblog | 2010-03-22 20:33 | Digital Monochrome | Comments(8)