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2009年 12月 31日
愉快な仲間たち 2009年年末編
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気が付けば15年来の付き合いとなっておりました・・・

*今年観た映画(劇場、DVDとも)
182本+α
今年劇場公開されたもので深く印象に残っているのは、洋画では「グラン・トリノ」、邦画では「ディア・ドクター」。
今年最後の映画は「アパートの鍵貸します」にしようかと思います。最後は大晦日で終わりますからね、コレ。

*今年初めて食べて感動したもの
信濃そばのきつねうどん

*今年買ったカメラ
コンタックス139Quartz
ニコンFE2
ニコンF801s
キヤノンEOS Kiss 3
キヤノンEOS Kiss 5
キヤノンEOS Kiss 7
リコーGR1v
オリンパスμ
オリンパスμII
マミヤ6
は覚えています。
来年はライカ・マウントのレンジファインダーを1台だけにしたいと思います。

2009年もあと6時間ほどで終わりとなります。
「年」とか「時間」なんて、所詮人間が作ったもので、地球はそんなものとは関係なく回り続けていると思っているのですが、やっぱりそれなりの感慨を受けるのです。

では、来年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

大阪府大阪市北区
Ricoh GR1v
Ilford XP2 Super 400
Epson GT-X770
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by daisiweblog | 2009-12-31 17:54 | Film Monochrome | Comments(10)
2009年 12月 30日
「止まれ」と電柱と私
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大阪府八尾市
Ricoh GR1v
DNP Centuria 200
Epson GT-X770
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by daisiweblog | 2009-12-30 11:47 | Film Color | Comments(12)
2009年 12月 30日
「戦国自衛隊」
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「デジタルは便利だ」と改めて気付いたのです。
だってこんなことが出来るのだもの。。。

しかし、これほど荒唐無稽という言葉が似合う映画もないと思うのですが、なぜ、たまに観直したくなるのでしょうか・・・

大阪府八尾市
Canon EOS Kiss X2
Canon EF28mm F=1.8 USM
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by daisiweblog | 2009-12-30 00:31 | Digital Color | Comments(2)
2009年 12月 29日
un famille
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タイトルがフランス語であることと写真には、いつものようにまったく関係がありません(^^;

学生時代の友人が先週土曜日、パリに旅立ちました(たぶん・・・)。
来月5日ごろに帰ってくるらしいので、パリ滞在は実質1週間程度でしょうか。
どういう予定なのかは聞いていませんが、観光名所と言われるところは一通り周ってくるのだと思います。

いろいろな写真家がパリだけをテーマに写真集を出しています。
アジェやブレッソン、ドアノーなどフランス勢は言うに及ばず、ロバート・フランクにウィリアム・クライン、エルスケンに森山大道などが思い浮かびます(実は密かにパリ写真集を集めているのです・・・)。
いろいろな都市をテーマにした写真集がありますが、これほどの数が出ているのはパリぐらいではないかと思えるぐらい突出して多く感じます。

いつの日か、しばらく滞在し、あちこちブラブラしながら写真を撮りたいものです。

大阪府大阪市中央区
Ricoh GR1v
Fujifilm NEOPAN 1600 Super PRESTO
Epson GT-X770
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by daisiweblog | 2009-12-29 20:24 | Film Monochrome | Comments(4)
2009年 12月 28日
相合傘
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はっぴいえんど / 相合傘

大阪府八尾市
Ricoh GR1v
DNP Centuria 200
Epson GT-X770
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by daisiweblog | 2009-12-28 19:49 | Film Color | Comments(10)
2009年 12月 27日
ビートルズ「USB BOX」を聞いたよ
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9月にCDで発売されたビートルズのリマスター盤ですが、今月初め、同じ内容のものがUSBメモリでも発売されました

このUSBの<ウリ>は、CDの規格である16Bit、44.1KHzよりも上位になる24Bit、44.1KHzで収録されているということ(ただし、ファイル形式はWAVなどの非圧縮ではなく、FLACという可逆圧縮形式なのですが)。

ま、とにかく、CDよりも「高音質」であるというのが<ウリ>なので、2009年版リマスターCDと聞き比べてみましたが、確かにCDよりも肉厚な音をしてましたね。特にベースが良く出てる。
「ジョンとヨーコのバラード」でのポールのブンブン唸るベースが好きで、UKオリジナル・シングルを初めて聞いたときにビックリしたのですが、今回のUSB BOXに入っているFLAC音源はそれと同程度の迫力があり、なおかつリマスターの効果として「2009年の音」になってました。

PCなら、CDの規格以上のものが再生できるので、今後はどんどんこうなっていくのでしょうね。
配信音源もこういう感じで売ってくれたら良いのになぁ・・・

ちなみに再生機器は、スピーカーがALTEC EL-7000、アンプがサンスイ AU-8500、サウンドカードがONKYO SE-200PCIで、FLAC音源はHDDにコピーしたものをそのままWinampで再生、CD音源はAlcohol 52%でイメージ化して仮想ドライブにマウントし、それをWinampで再生しましたが、これ、普段使ってるPCなんですよね。
あぁ、プレーヤーに特化させたPCが欲しい・・・

大阪府大阪市中央区
Ricoh GR1v
Kodak 400TX (Tri-X)
Epson GT-X770
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by daisiweblog | 2009-12-27 17:45 | Film Monochrome | Comments(8)
2009年 12月 26日
・・・
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椎名林檎 / 本能

このころのライヴを聞きましたが、レコーディングとメンバーが違うみたいなんですよね。
それが悲しかった。。。

大阪府大阪市中央区
Ricoh GR1v
Kodak 400TX (Tri-X)
Epson GT-X770
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by daisiweblog | 2009-12-26 20:03 | Film Monochrome | Comments(8)
2009年 12月 25日
(untitled 20091225)
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Darlene Love / White Christmas

・散髪行きたい・・・
・年賀状まだだった・・・
・ルーターが壊れたみたい・・・
・GRDのフラッシュも壊れたみたい・・・
・ネガ・スキャンしたら、かなり落ち込んだ・・・

大阪府八尾市
Ricoh GR1v
DNP Centuria 200
Epson GT-X770
(Adobe Photoshop Elements 5.0でモノクロ化)
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by daisiweblog | 2009-12-25 19:57 | Film Monochrome | Comments(8)
2009年 12月 24日
3年後の「クリスマス・イブ」考
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山下達郎 / クリスマス・イブ

日本オリジナルのクリスマス・ソングの名曲。
1983年にアルバムの1曲として発表され、1989年に初めてオリコン1位を記録。
今年もオリコン100位内に入ったそうで、20年連続でオリコン100位に入った唯一の曲だそうです。
発表から20年以上が経過しても、古臭さを感じることがないことも理由の1つでしょう。

また、コレクターにとっては、再発盤の種類も多く、比較的安価なため、集め甲斐のあるアイテム。

http://www.smile-co.co.jp/tats/pg/xevelist.html
一時のことを思えば、買いやすくなったとは言え、いまだに万クラスのアイテムがいくつもあるのが山下達郎。
思い付いくだけでも、「9 Minutes of Tatsuro Yamashita」の入ったプロモ12インチ、「JOY」のアナログ、「SONGS」のエレック盤、「DOWN TOWN」のエレック盤シングルなど、この辺りは美品完品なら3万円は確実に超えるアイテム。
またそれらに比べ、安価とは言え、「12 Minutes of Treasures」の入ったプロモCD、「BOMBER」の大阪のみコピー・ジャケット、「踊ろよ、フィッシュ」のプロモ石田ゆり子ジャケットなどは高値で安定しております。

ポップスと言う、ある種使い捨ての商品でありながら、それとは逆の普遍的な輝きを持ったものを創りたいという本人の思いが、コレクターズ・アイテムの高値安定と「クリスマス・イブ」の20年連続オリコン・チャート入りという、ある意味逆説的な結果になったのだと思います。

キリスト教とは縁もゆかりもない日本におけるクリスマスと、キリスト教国におけるそれとは、<祝われ方>が異なるように思います。 そんな中、日本における<祝われ方>を端的に説明しているのは、この曲であると思います。
ただ気になるのは、こういう<祝われ方>が世間一般に認知されるようになったのはいつごろからなのか、という点。
ヒット曲ではないので、例として適当ではないと思いますが、1977年に発表された日本オリジナルのクリスマス・ソングでは、「から揚げって 飲んで騒ごう」と歌われており、そういう<祝われ方>を歌っておりません(注:大滝詠一の「クリスマス音頭」のこと)。
そこで1つの仮説を立てました。それは山下達郎の「クリスマス・イブ」(及びそれを使ったJRのCM)がそういう<祝われ方>を世間に認知させたのではないか、というもの。

古い話なのですが、1949年の大映における黒澤明監督作品「醜聞(スキャンダル)」にクリスマスを祝うシーンがあります。それは家族で祝うというもので、現在のような<祝われ方>ではありません。
また、これも古い話なのですが、1963年に発表されたザ・ピーナッツ、伊東ゆかり、木の実ナナなど当時の渡辺プロのタレントによるクリスマス・アルバムを聞いてみますと、全12曲中オリジナルは1曲のみで、後は全て欧米の民謡、ポップス、聖歌で構成されております。しかもその唯一のオリジナル「クレージーのクリスマス」の歌詞の内容は上記「クリスマス音頭」と同じような内容で、現在のような<恋人たちのクリスマス>とは歌われておりません。これはもちろん「クリスマス音頭」作者の念頭に、この「クレージーのクリスマス」があり、これへのリスペクト及びトリビュートの気持ちがあったと判断するのが自然であり妥当なところで、しかも両曲とも所謂コミック・ソングなので、世間一般として、と判断できるとは思えないのですが、興味深い事実であるとは思います。

以上のことを踏まえまして、1963年から1983年の間の20年間に何らかの影響があり、<祝われ方>の変化が起こったのではないか、と思っております。
いつの日か、それをポップス(または流行歌)の中に見つけられたらうれしいなぁ、と漠然と考える今日この頃なのです。


と、上の文章を「mixi日記」に書いたのは2006年12月24日、ちょうど3年前になります。
件の「クリスマス・イブ」は今年もオリコン100位内に入ったそうですので、24年連続でのオリコン100位入りという記録を持つことになりました。

先日、MBSラジオを聞いていて、ふと思い至ったのが、松任谷由実の「恋人がサンタクロース」は果たして何年の曲だったのか?ということ。調べてみると、1980年、アルバム「SURF & SNOW」なんですね。
wikipediaの該当項目を見てみると、このアルバムからはシングル・カットが無かったそうなので、当然この曲のシングルも切られておりません(1989年の映画「私をスキーに連れてって」の主題歌になっているので、このときは切られたかもしれませんが)。
その後、松田聖子がカバーしたバージョンが1982年にアルバム「金色のリボン」に収められますが、こちらもシングル・カットはなし。
ただ、ユーミンの「SURF & SNOW」、松田聖子の「金色のリボン」ともに、かなり売れたアルバムであろうということは、中古レコード市場を見ていると良く分かりますので、シングル・カットの有無と曲自体の社会的認知度はあまり関係がないように思います。

12月19日付けの朝日新聞朝刊「be」にて山下達郎の「クリスマス・イブ」が取り上げられておりました。
見出しは「バブルの記憶の由来」。この曲が社会に受け入れられ認知されるに至った1989年からのJR東海のテレビCMと<その時代>との関係について書かれています。
関係者へのインタビューを交えた文章が記事の中心となっていますが、その中でコラムニストの堀井憲一郎さんが著書「若者殺しの時代」で、日本でのクリスマスが<恋人たちのもの>と宣言されたのは1983年であったと明確に言い切られている、と書かれています。
つまり、1983年12月に出た雑誌「アンアン」の「クリスマス特集」が、日本で初めてシティー・ホテルでイブの夜を過ごすことを恋人たちに提案したというのです(一方、男性誌がクリスマスのイベント化で騒ぎ出したのは1988年になってからだったそう)。

1983年と言えばユーミンによるオリジナル発表から3年、松田聖子のカバー発表の翌年です。
この「アンアン」の「クリスマス特集」を作った人が、いつ、どこで、どのようにして「ホテルで過ごすイブ」というアイデアを思い付いたのか分かりませんが、オリジナルから3年後、代表的カバー発表の翌年ということを踏まえれば、ユーミン作のこの曲が発想の元になった可能性があることは否定できないのではないでしょうか。

と、思うままにツラツラと書いてきましたが、1977年生まれにとっては、1983年のことはおろか、1989年のことでさえ、実体験としてはほとんど無いに等しいのです。
だって小学校1年生と中学校1年生でしょ?<恋人たちのクリスマス>なんてことを考えているわけがなく、鼻を垂らしてマンガばっかり読んでたんですから(^^;
というわけで、いくら考えたところで、アームチェア・ディテクティヴの域を出ることはありません。。。

あ、そうそう。
キリスト教国産の古いヒット曲にも<恋人たちのクリスマス>を歌った曲があったのを思い出しました。
エルヴィス・プレスリーの「ブルー・クリスマス」がそうでした(これは、かの有名な「ホワイト・クリスマス」に対する「ブルー」が発想の元ではないかと思うのですが)。

しかし、松田聖子は歌が上手いなぁ。
いやはや、なんともはや・・・

*おまけ
Elvis Presley / Blue Christmas
1968年の「カムバック・スペシャル」から(≧∇≦)キャー♪

大阪府大阪市中央区
Ricoh GR1v
DNP Centuria 200
Epson GT-X770
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by daisiweblog | 2009-12-24 20:34 | Film Color | Comments(12)
2009年 12月 23日
毎回撮ってしまうのです・・・
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この黄色い壁の建物、お天気の良い日に横を通ると、無意識に撮ってしまうのです。

今回はネガ・カラーで撮りましたが、以前デジタルで撮ったのは、こちら

大阪府八尾市
Ricoh GR1v
DNP Centuria 200
Epson GT-X770
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by daisiweblog | 2009-12-23 18:29 | Film Color | Comments(4)