2009年 11月 17日
あるビル
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小林 旭 / 熱き心に
この雄大さ!まさにアキラにピッタリです。
上のリンク先の映像をこの曲に合わせたこの方のセンスには脱帽します。
そういえば、このころの日活映画は70年代に大量に香港に輸出されたとか。なんでも<ロマン・ポルノ>路線に変更した日活を辞めた技術陣も海を渡った人が多かったそうで、そういう人たちが現在の香港映画の礎を築く助けになったそうです(この辺りの経緯は、満映解体後に香港に移った満映映画人の役割と似ているような気がします)。
その話を読んだ後、ビデオで「男たちの挽歌」を観ましたが、確かにチョウ・ユンファがアキラそっくりだったので、「へぇ~、なるほど」と納得したことを覚えております。

「noname 0242」(■emaNoN■)にTB (センスの違いを比較してお楽しみください)

大阪府八尾市
Ricoh Caplio GX100
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by daisiweblog | 2009-11-17 19:41 | Digital Color | Comments(8)
Commented by 渡り鳥 at 2009-11-17 21:55 x
カラオケきっさばかりで儲かるのかな?
共倒れになんなきゃいいけど・・・・・?

アタシは4Fの「カラオケサロン兄弟」が気に入りました。
どんな、店なんだろ?
Commented by blackfacesheep at 2009-11-17 23:14
うん、こりゃ小林旭のイメージにぴったりです~。^^
しかし、八尾の人って、カラオケ好きなんだねえ、こんだけあっても共存できるとは凄い・・・^^;
4Fのサテンドール、Satin DollじゃなくてSaten Dollなのね。
絹の人形ではなく、喫茶店の人形なのかも~。(爆)
Commented by ritz_u16 at 2009-11-17 23:36
daiちゃん、ナイスです♪
私何故か2Fのマ〇ーさんで歌いまくったことが・・・(笑)
Commented by daisiweblog at 2009-11-18 01:34
*渡り鳥さん
なんとか共存しているようですヨ。
この手のお店には近付かないことにしているので実際を知りませんが、きっと何かしらの違いがあるんでしょう。ええ、きっと。

「兄弟」と書いて「ブラザー」と読むんですからね。
なかなか味わい深い名前です。
Commented by daisiweblog at 2009-11-18 01:37
*黒顔羊さん
このビルには入っていないんですが、強烈な名前の店が1軒ありまして。
看板通りカラオケだけなのか?どんなお客さんが対象なのか?果たして実態は?と気になって仕方がないんです。
もう、Saten Doll並みに強烈な名前ですヨ(^^)
Commented by daisiweblog at 2009-11-18 01:39
*リッツさん
歌いまくりましたか!
しかも○ミーで!!
その下の母とどう違うのか気になるところですので、次回は母でお願いします!
Commented by いけみ at 2009-11-18 04:22 x
「本気」と書いて「マジ」と読むいけみです(笑)
日活に限らず、その頃の映画は好きです。作品云々というより
作り手の、裏方さん達のバイタリティを感じる。熱き心ぷんぷんです(^_^)
チョウ・ユンファも好きで、そのころのホンコン映画も似たようなニュアンスで
好きです。んで「恋する惑星」を見た時には、度肝を抜かれました。
香港映画のその感性も凄くなったなぁ‥と(^_^)
Commented by daisiweblog at 2009-11-18 20:09
*いけみさん
立原あゆみですね(^^)
とは言いながら、読んだことないのですが。。。(^^;

作り手の気概を感じるものって、面白いですね。
ここ最近のお金のかかった映画は、マーケティングが一番上に来て作られているように感じるものが多いので、いまいちのめり込むことが出来ないものが多いと感じます。
ま、早い話が、底が浅いと感じざるを得ないわけで。。。

「恋する惑星」は機会が得られず観ていないのですが、同じウォン・カーウェイの「マイ・ブルーベリー・ナイツ」は良かったです。人間臭いソフィスティケートさとでも言うのでしょうか。
マーケティング至上主義で作られている映画とは正反対でした。


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