2009年 08月 14日
太陽がいっぱい
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昨日までのジメジメから一転、今日は割とさわやか。
雲も少なく、ギラギラとした太陽がものすごくまぶしいです。

「太陽がいっぱい」といえばアラン・ドロン主演の映画ですが、原作はパトリシア・ハイスミスの「The Talented Mr.Ripley」。
1999年にも再映画化されていますので、邦題が「リプリー」となった角川文庫版(表紙がマット・デイモン)はあちこちで見つけられるのですが、<リプリー・シリーズ>の他の4作を適価で見つけることが出来ずにいます。
それどころか他のハイスミス作品も、ほとんどが絶版で、しかも中古でも滅多に出てこないということで、読めたのは「リプリー」と運良く見つけた「見知らぬ乗客」のみ。
いずれもすでに映画で観ていたとはいえ、読み応え十分の作品でしたので、他の作品も読みたいのですが、果たしていつになりますことやら・・・

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by daisiweblog | 2009-08-14 16:21 | Digital Color | Comments(8)
Commented by ray_alone1026 at 2009-08-14 17:44
こんにちわぁ^^

わぁ~~・・・・太陽が眩しい!
赤いフレアがいいですね!とっても綺麗です。

映画好きなんですねぇ。
「太陽がいっぱい」は有名な映画ですね。
(それぐらいしかわかりません・・・苦笑)

Commented by daisiweblog at 2009-08-14 22:02
*Rayさん
こんばんは。

このカメラ、そんなに逆光に弱いわけではないと思うのですが、こういう風にマトモに太陽が入ると、かなり派手にフレアが出ます。
キライじゃないので気になりませんが、こうまで出ると受け付けない人は全然ダメかもしれませんね。

映画はかなり好きです(^^)v
「太陽がいっぱい」はかなり有名ですね。
でも、「The Talented Mr.Ripley」の映画化されたものだと、「太陽がいっぱい」よりも「リプリー」の方が好きなんですけどね(^^;
Commented by blackfacesheep at 2009-08-14 23:24
おお~、フレアなのかゴーストなのか、豪快でアーティスティックですらありますねえ。^^v
逆光にはコンデジなのであまり強くないんでしょうが、この弱さは面白い。^^
確かに太陽が一杯です、あのメロが頭に流れてきましたわ。^^v
Commented by あき at 2009-08-15 00:14 x
ほんと、今日は暑いけど、さわやかでした。
お盆でバスも電車も朝の通勤時間帯はがらがらで快適でした。
私も、上を見てあんまり青い空だったので写メとろうかと思いましたよ。
夏があったのかなかったのか、はたまた、まだ暑さがやってくるのか、
今年の気候は読めませんね。
では失礼しました。

Commented by breath517 at 2009-08-15 07:26
私もこのフレアがGXの好きな一つです^^
本当に太陽が一杯ですね。木が枯れてしまいませんように~(笑

Commented by daisiweblog at 2009-08-15 12:44
*黒顔羊さん
フレアとかゴーストとか、どちらかと言えば嫌われ者だと思うんですけど、僕はほとんど気にならないし、むしろ好きで。もう、わざと出したいと思うときもあるぐらいで(^^;

あのメロディーが頭に流れましたか!
やった(^^)v
Commented by daisiweblog at 2009-08-15 12:47
*あきさん
妙なジメジメがなかった分、過ごしやすかったね。
晩になったら、もっと涼しくて、外に出たら気持ち良かったもん。
梅雨が明けたら晩夏という感じかしら。
暑いのがキライやから、ちょうど良いねんけど、そんな気候やから、今年は野菜が高くなるやろうね。
お米もどうなるのか心配ではあります。
Commented by daisiweblog at 2009-08-15 12:50
*517さん
517さんもこの派手なフレアがGX100の好きなところなんですね(^^)
あまりに太陽がいっぱいだと、木も大変でしょうね。
そのうち火が出るかもしれません(^^)


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