2016年 04月 16日
大阪市西区
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休憩中の1階後方からの眺め

ブライアン・ウィルソンの来日公演に行ってきました
1999年のソロ初来日以来、2度目です
前回は思い入れ補正を入れて100点満点の200点でした
だから、その後の来日公演には行かなかったのです
今回は思い入れ補正を入れて100点満点で60点ぐらい
ふと冷静になって、思い入れ補正が入らない人が見ると、どう思うかな?と思ったものですから

昨夜、帰宅してからTwitterでざっと検索したところ、絶賛の声ばかり
「良い」と思ったから書き込んだのでしょうし、その逆の感想をわざわざ書くのは大人気ないとも思いますしね
でもね、かなりキツかったですね、残念ながら
「良かった点」を何とか見つけようとしたのですけども。。。
行かずに後悔するより、行って後悔する方を選んだので納得はしておりますが

以下、雑感を
・第1部のBB5初期のヒット曲はやはり20代の音楽なんだな、と 70過ぎた人が歌う曲じゃないな、と
・第1部で一番良かったのは、新曲の「One Kind of Love」
・ブロンディ・チャプリンはまったくの不要 出てくるとものすごく下品になったと感じた
・第2部の「Pet Sounds」は「I'm Waiting For The Day」から「駄目な僕」までは良かった
・しかし、「Pet Sounds」から出てきたブロンディ・チャプリンとパーカッション~ドラムのソロは不要
・大ラスの「Love And Mercy」は良かった
・オープニングの「Our Prayer」が始まった時点で客席に明かりが点いていたのはご愛嬌 興醒めだったけれど
・休憩前の最後の曲である「Sail On Sailor」や「Caroline,No」など、セットリスト上、節目となる曲でブライアンが自分の役目が終わるとさっさと退場 こういう点、思い入れ補正がないとどう思うかな?と
・と同時に、ステージに出すのもキツくなってきたのでは?とも思った
・「Love And Mercy」ですら、声が出にくかったようだったし
・もちろん、ずっと元気でいて欲しいのは当然のことだけれど
・座席のせいかもしれないけれど、音は良くなかった バスドラとベースの音が飽和していた
・楽器とマイクはワイヤレスだったよう しかもマイクの指向性が強いのか、ボーカルやMCが聞きづらいところがチラホラ
・1階最前列中央のツアーTシャツを着た男性のはしゃぎぶりは異常に感じた あそこまではしゃがれると興醒め
・すぐ前の列には40代後半から50代前半辺りと思われる夫婦と高校生ぐらいの詰襟を着た息子の3人連れ
お父さんが好きで連れて来たのだろうな、という雰囲気
・しかし、残念ながら、その思いは他の2人には伝わらず、ずっとコチョコチョと話をしているし、アンコールに入っても立つことはせず、母親にいたってはケータイをいじりだした

大阪府大阪市西区 オリックス劇場
Canon PowerShot S200
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by daisiweblog | 2016-04-16 19:59 | Digital Color | Comments(0)


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