2011年 05月 21日
foobar2000 on Linux with W.I.N.E.
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音楽ファイルは、CD1枚分を1トラック分のWAVファイルにし、cueシートで管理しています。
WindowsではWinampを使っていたので、これで管理するのが便利だったのです。
だからOSをUbuntu Studioにしても、当然、これと同じように管理したいのです。
で、Linux用のプレーヤーをいくつか試したんですが、同じようにできるのがなくてですね。
いろいろ検索してみても、Linux用のアプリではどうやら無い様子。FLACだとイケるのはあるんですけどね。
困ったなぁ、と。1曲1トラックのファイルに分割できるんですが、面倒くさいですから。

すると、Linux上でWindows用のアプリを動かせるW.I.N.E.っていうのがあるようなんです。
当然、すべてのWindowsアプリが完全動作するわけではないのですが、Windows用の音楽プレーヤーとして人気のfoobar2000はイケるらしい、ってことで、やってみました(Winampは「メディア・ライブラリー」が出てこなくて、ダメでした)。
するとですね、wav+cueもフツーに認識して、フツーに使えたんです。

でもね、これってどうなのよ?と。
W.I.N.E.はエミュレーターじゃないらしいんです(よく分かってないんですけど、Windowsアプリを動かすドライバーみたいなものか、と考えております 合ってるかどうか知らないけど)けど、間に1段階入ってるってのがどうも、ね・・・

というわけで、このままfoobar2000で行くのか、それとも1トラックずつに分割するのか(面倒くさいけど)、それを考え中なのです。。。

大阪府八尾市
Ricoh Caplio GX100
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by daisiweblog | 2011-05-21 20:07 | Digital Color | Comments(2)
Commented by いけみ at 2011-05-22 03:00 x
音質の為に分割するのも良いけれど、将来
良いソフトが出てきたら、労力がオジャンっすね(笑)
趣味と割り切れば、突き進むしかないのが現状。
ありやこりへと、カメラに目移りしていくのと
同じだ、にゃ。
分割決定〜♪(笑)
Commented by daisiweblog at 2011-05-22 18:48
*いけみさん
そうなんです、それがあって、できるだけごちょごちょとしたくないなぁ、と。
で、やってて、「こんなことに、こんなに時間を費やすのはいかがなものか・・・」と自問するときもあります。
そこで冷静に考えると、何もかもがイヤになって、生きてるのもイヤになる(笑)ので、そんな考えは浮かぶと同時に払拭するようにしております(^^;


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